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girls be FASHION BLOGGER

実物よりもカッコ可愛い写真が撮れる!?
ハイレベル写真でブログの印象アップテク!

頼子:かなちゃん。最近ブログの調子はどう?あれから一週間経ったけど。

かな:おかげさまで可愛いミニノートも安く買えて、あれから一週間毎日記事UPしてますよ!アクセス数も順調!!!って言っても敵に情報は与えませんけどね!

頼子:相変わらず可愛げがないわね...。ちょっとぐらい見せなさいよ。どれどれ...。え?これってもしかして今日着てる服?

かな:そうですよ。みればわかるじゃないですか。

頼子:いや...みればわかるっていうけど、これ写真が暗すぎて何がなんだかわからないし、せっかくの服の色も全然出てないんだけど。

かな:え?。だって携帯撮りなんだからしょうがないじゃないですか!それはもうどうしようもないですって!!

頼子:かなちゃん。ファッションブログっていうのはね写真がすごく大事なのよ?写真一つでブログの印象が大きく変わるんだから...それに携帯でも十分キレイに撮ることはできるのよ?

かな:え?本当ですか?じゃあ今すぐ教えてくださいよ!

頼子:相変わらず上から目線ねぇ...。まぁいいわ。室内で撮影をする時は出来るだけ太陽の光...つまり自然光がオススメね!自然光で撮るだけで電球の光よりずっとラクにキレイにとれるのよ。あとフラッシュはあまり使わないほうがいいわね。自分撮りの時は鏡に光が反射して映りこむことがあるし、一部だけ光って白くなったりするし。

かな:へぇ?。わたし光なんて全然気にしてなかったですよ。なるほど!自然光ですね!ちょっと撮ってみます!

かな:おお!確かにだいぶ良い感じになりましたよっ!!なんか明るくなりましたね!

頼子:あとはやっぱり携帯よりはデジカメがオススメかな?最近はデジカメ並みに撮れる携帯カメラもあるみたいだけどね。

かな:やっぱりデジカメかぁ。任せてくださいっ。いまどきデジカメくらいもってますよ!!

- デジカメ写真をカンタンにパソコンに取り込むテク -

 

デジカメを使ったほうが写真がきれいにとれるのはわかるけど、、デジカメにケーブルをつないでパソコンに反対のケーブルを挿して・・・、めんどくさい!と思ったあなた!
いまどきのパソコンは、デジカメのメモリーカードが直接差し込めちゃう機種もあるんですよ。これならデジカメから取り出したメモリーカードをさっと挿して、ラクチン!

HP Mini 110: SDカード、メモリースティックなど5つのメディアをアダプターなしで接続できる 5in1メディアスロットを搭載


パソコンにメモリーカードスロットがついていない、という人は、「カードリーダー」がおすすめ。メモリーカードをパソコンにつなぐことのできる、手のひらサイズのアダプターです。電気屋さんで、1000円から2000円位で買うことができ、デザインもいろいろ選ぶことができるので、ひとつ持っておくと便利です。

頼子:あと、自分撮りもラクチンいいんだけど、家族や友達や彼氏がそばに居るときは撮ってもらうとカメラを持たなくていいからポージングもできてたのしいわよ。

かな:なるほど!家族や友達ですね!!

頼子:(...彼氏は敢えてはずしたのかしら?)撮ってくれる人がそばに居ない時にはカメラのセルフタイマーがいいわよ。最近は100円くらいで三脚が買えるから自分が映るように角度や方向を調整したらシャッタータイマーを長めに設定してカメラ前に移動して撮影するといいわよ。

かな:なるほど!あ!さらにカメラの向こう側に鏡を置いて撮れば、自分の姿を確認しながら撮れて失敗が減るかも!

頼子:お!かなちゃん賢いわね!さすがdress☆up!期待のホシ!それとコーディネート写真を撮るときは足元に白い布を敷いてレフ版代わりにしてみたり、カメラを傾けて斜めに撮ってもお手軽に動きのある写真が撮れてオススメよ。

かな:ふむふむ!あ!あと服全体だけの写真じゃなくって...

かな:ポイントになってる部分とか、素材がわかるようにポイントに寄って写真を撮るのもよさそうですね。
頼子:そうね!他の人のブログを見て「これはいいかも!」って思った技は自分のブログに取り入れると良いかもね!

かな:あ!そういえば、私写真撮ってていくつか困ったことがあったんですけど。たとえば自然光が良いとはいえ、曇りの日とか夜はどうしてもフラッシュをたくじゃないですか?その時フラッシュの光が強すぎていつも上手く撮れないんですよね...。

頼子:そんな時はフラッシュの部分にティッシュをかぶせてフラッシュの強さを調節するのがいいんじゃない?あとはフラッシュを使わないでISO感度を上げるといいわよ。

かな:ISO感度?

頼子:デジタルカメラが感じ取る事が出来る光の量を変えることができる機能よ。たとえば暗い部屋のわずかな光でもISO感度を上げて感じ取ることのできる光を多くすることで、暗いところでも明るく写真を撮ることができるの。

かな:おー!そんな技がっ!!あ!あと私アクセサリーなんかをアップで撮ろうとするといっつもぼやけるんですよね?。

頼子:それはカメラの設定が「マクロモード」になってないんじゃない?ケータイにもついている機能でチューリップのマークが目印なんだけど、近くのものを撮るときピントが合わずにぼけてしまうのを解消してくれるのよ。

かな:ほえ?。なるほど!早速とってみよっと!えいっ!

頼子:あっ!ちょっとかなちゃん!そんなに勢い良くシャッターを押したら振動でカメラがぶれるでしょ?

かな:え?。でもなんとなく勢いつけたくなるじゃないですか?。そっと優しくとか苦手なんですよね...。

頼子:じゃあシャッタータイマーを2秒くらいでいいからセットしてみたら?シャッターボタンを押してから実際の撮影まで間が出来るから、「えいっ」と押しても大丈夫よ。それと、今写真撮ってみて自分やカメラの影がアイテムに掛かってたでしょう?そういう時は、撮る時自分とアイテムの向こう側から光をあててあげると影が掛かりにくくていいわよ?

- デジカメの腕をあげる!基本の「き」 -
かなは大丈夫のようですが、デジカメで写真を撮るときの基本、もう一度チェックしてみましょう。
意外に忘れがちなのが、「シャッターボタンを半押しでピントを合わせる」。半押しして、「ピピッ」等と音が鳴ったら、ピントが合った証拠です。
それと、「どこにピントが合っているか」の確認も忘れずに!最近のデジカメは、顔にピントを合わせてくれますが、たまに外してしまうときがあります。壁にピントを合わせちゃったり。そんなときは、一回シャッターから手を離して、もう一度、半押ししてみましょう。
できればもうひとつチェックしたいのが「シャッター速度」。シャッター速度が遅いと、「手ブレマーク」が出て、そのまま撮るとぼやけた写真になってしまいます。そういうときは、フラッシュを使うか、頼子が言うように「ISO感度」を「800」とか「1600」にアップしてみましょう。

かな:おお!なんか写真のレベルが一気に上がりました!!わたしカメラマンにも向いてるかも!ああ!才能がありすぎるのも困ったもんだわ?もっとレベルの高い写真が撮りたいっ!あ!そういえばブログの写真で小物を使ってすごくきれいに写真を撮る人いますよね?

頼子:そうね床にアイテムを並べて撮る時とか、直接フローリングに置くんじゃなくてラグやシートの上に置くだけで可愛く撮ることができるし、使うハンガーなんかも少しデザインの凝ったモノを使うだけで、服までオシャレ度がアップしたように見えるものよ。

かな:そうそう!あとかわいいガラスのお皿にアクセサリーを入れたりして写真撮るとかもやってる人居ますもんね!

頼子:そうね。ちょっとやってみる?たとえばガラスの器にアクセサリーを入れてアクセサリーのイメージに合った布の上に置いて撮るとか、コルクボードを敷いてみるとか...。

かな:なんかそれっぽくなってきましたね!!

頼子:でしょ!?あとは洋服を撮るとき用にボディを買ってみるというのも1つの手よね。

かな:...え?それはちょっとやりすぎじゃないですか?なんか高そうだし。

頼子:(ほんとにこの子って空気を読まない奔放さがあるわよね...)ボディって確かに高そうなイメージがあるけど、実は3000円とかでも買えちゃうらしいわよ。

かな:ふーん。3000円くらいならまぁ買えない値段ではないですね。

編集長:なにも室内写真にこだわらなくてもいいんだぞ?

頼子・かな:編集長!!!

編集長:日本ではまだまだ室内撮りがメジャーだけどな、公園や雰囲気の良い壁際なんかで写真を撮ると全然イメージが変わるからな。

かな:編集長はいっつも急に出てきますね。どっかで私達のこと見張ってるんですか?(それとも私に気があるとか!?でも編集長じゃちょっとオジサンすぎるわ...)

頼子:かなちゃんっ!編集長にまでそんな口利いて!

編集長:ははっ!お前らがいっつも騒いでるから目に止まるんだよ。ほら!そんなことよりこれ見てみろ。

頼子:おしゃれな写真がいっぱいですね?。スタイリストやカメラマンのサイトですか?

編集長:いや。コレは世界中の一般の人たちがとった写真だぞ。

頼子・かな:えっ!(うっ...うまいっ!!)

編集長:招待制で登録をすることができるファッションのSNSサイトみたいなのでLOOKBOOK.nuっていうんだけどな。お前達もコレくらい良い写真が撮れるようになるといいな!

頼子:さすが編集長!ステキなサイトをご存知ですね!

編集長:頼子はそのぐらい知っとかないとだめだろ!じゃあな!

頼子:はい!!ふふふっ。

かな:(じーーーー...)

頼子:はっ!...さぁ!私達もいい写真撮るわよ!

かな:(なんだか今頼子さんの目がハートだったような...)


つづく・・・


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